立川市市議会 市議会議員

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ひとりごと

ひとりごと 議会報告

こんにちは! 中山ひと美です。

平成25年第2回市議会定例会が始まっています。

今年は都議選があるために前倒しで開催されています。

先日(15日)私も一般質問をさせて頂きました。

まちづくりと、これからの教育行政をどのように考えているのか・・・

まちづくりに関しては、

デッキシティ立川の実現を~
【答弁】歩車分離の必要性は十分に認識している。地区計画をかけ、その中で官・民でデッキを設置していく為の検討をしていきます。

サンサンロードをイベント広場に・・・
【答弁】まちの回遊性を図る為にその方向でいきます。

デッキからサンサンロードに降りるエスカレーター設置を。
【答弁】研究していく。

中心市街地活性化用地に、レンタサイクル・駐輪場・駐車場を設置してほしい。
【答弁】サンサンロードをイベント広場にすることに並行してそのようにしていきたい。

市政50周年記念憩の場(多摩信隣)に、これからできる大型店を結ぶシャトルバス・くるりんバス等の停留所を作ってほしい、と要望しました。
【答弁】道路であり交差点ということを考慮しながら、その方向性でいく。

これから2~3年の間に大型店が進出します。

今まで立川市の財政を支えてきたJR立川駅周辺の地元の商業を空洞化させないためにも、回遊性の確保をするべきであると訴えました。

又、昭和記念公園をはじめ。立川市の大切な観光資源をうまく活用し、観光振興を推進しましょうと質問しました。

1. 北口に於いては、昭和記念公園・新しく進出するイケア・進出するであろう、ららポート・ファーマーズセンターみのーれ等を結ぶシャトルバスが憩の場に停留所を設置することで回遊性を確保できるのではないかと考えました。

南口に於いては、子供未来センター・おに公園・普済寺の国宝・根川緑道・・・自然に親しむという点からも、立川の美しい風景を観光資源とし、又、交通不便地域という点からも、柴崎地区にくるりんバスを開通させるべきであると要望しました。

【答弁】くるりんバスのルートの見直しの時期がきている。観光という視点も含み、これから検討していきたい。ということでした。

2. 9月28日、いよいよ多摩国体が開催されます。「おもてなし立川」としての準備はできているのでしょうか。案内板・案内所等どのようになっているのか質問しました。

【答弁】JR立川駅南北自由通路に、東京都と一緒に国体用の案内所を設置する。案内板にはシールを貼って対応します。とのことでした。

3. 立川公認キャラクター、くるりん について。

現在、立川駅北口デッキ上に、ゆりーとくんが設置され、待ち合わせ場所としての役目もはたしています。今後、国体が終わるとゆりーとくんは東京都にお返ししなければなりません。せっかく くるりん がいるのですから、待ち合わせ場所くるりん!と活用、設置してみてはいかがか。又、商標登録云々に関して、くるりん、という名前に使用制限があるというのであれば、くるりんパパ・くるりんママ・くるりんミミとか・・・サザエさん一家ではありませんが、くるりん一家として活用してみてはいかがか。と質問しました。

【答弁】せっかくの公認キャラクター くるりん ですので、これから色々な場面で活躍させていきたい。ファミリー案も考え検討していく。渋谷のハチ公、東京駅の銀の鈴、のように立川のくるりんとなるように検討していきたい。とのことでした。

立川市には、楽しくきれいな観光資源がたくさんあります。是非、観光振興に力を入れ、立川市をアピールして頂きたいと思います。

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